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韓国旅行記

さて、忘れないうちに今回の渡韓のご報告を。

6月1日 JL8831便にて羽田発 金浦への旅立ちでした。

全日空のHPで5月の機内映画上映リストに「夏物語」があるのを確認していましたが

6月からのスケジュールの発表がなく、どきどきしながら搭乗。

やってましたぁ~

ところが、機内アナウンスが入ると途中で切れちゃうわ、

機内食は早く食べなくちゃだわで じっくり鑑賞できる雰囲気ではありませんでした。

おまけに 韓国版ではありませんでした。 (なじぇ???)

(ついでにご報告。帰りの便では6月の上映リストに変わっていました。)

もうひとつ余談ですが、今回の機内食は 冷やし中華。

やっぱり アシアナにしておけばよかったと軽く後悔。 

アシアナの機内食はおいしいんですよ♪


あっという間に金浦到着。

そこから車で約3時間。

ソウルから忠清南道を南へ下った 青陽(チョンヤン)という知り合いのところで

のーんびりすごすことができました。

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静かな田舎町ですが、空気と水がおいしい 青唐辛子の有名な場所です。

自然からの 「気」 をたーくさん吸収してきました。 

いつも都会で生活していると体が電池切れ状態になっているのにも気がつかず、

きれいな山とおいしい空気と冷たい水に触れて改めて

「あー、飢えてたんだなぁ」 と実感してきました。 

いーっぱい 深呼吸してきました。



そして ソウルで1泊。

今回まっさきに購入したものは。。。

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ところが、買っただけで満足しちゃってホテルの冷蔵庫の中に入れっぱなしで

帰ってきちゃいました。 なんともお粗末・・・


同行者に初韓国の方もいたので どこか観光をという話になり、

定番の 「景福宮」(キョンボックン) へ行ってきました。

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ちょうど運よく日本語のガイドさんがいたので 

団体にまぎれて解説を聞くことができました。

朝鮮王朝最高の法宮なのですが、朝日戦争で焼失したのが1592年。

その後不吉だという理由で270年以上もの間 

再建されずにいたままとなっており、

やっと復建されたと思ったのも束の間。

今度は日本人の暴徒に お妃様が殺害されるという痛ましい事件が。

その後日本の植民地時代にほとんどの建物が撤去されてしまったといいます。

ようやく 1990年から本格的な復元事業が推進され

2025年には完了の見通しだそうです。


韓国の歴史に日本人あり。

なんとなく見聞きしていたことを目の当たりにしてみると 

深く考えさせられてしまいました。

過去をどうすることもできないのだけれど、

過去に起きた出来事を知ること、理解することが大切なんじゃないかって

そんな風に感じました。


知ることといえば・・・

このお部屋は お妃様のお部屋です。

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立派なお世継ぎを作るためには いろいろと知らなければならない事があったそうで

このお部屋で行われる秘め事の その最中にもお取り巻きの方々が

じっと事の次第を見守り、あーだ こーだと 声をかけてきたそうです。

王様にはなりたくないと みんな口々に言っていました。


そしてこの後 運よく遭遇したものがこれです。






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まるでチャングムさんに出てきそうな

立派なおひげをたくわえたモムチャンがたくさん♪

みーんな俳優さんに見えちゃいました。 (あは、ミーハー 

式が始まる前から終わるまで ずーっと ピクリともしなければ ニコリともしない。

さすが 軍隊で鍛えたことはあるのね、という徹底振りでした。

とにかく かっこよかったわ~。

その後はお決まりのショッピング。

街中にある韓流スターグッズを売るショップの数は以前より減ったように思いました。

それと、新世代(?)の台頭で扱われる人たちも変わってしまったようです。

だけど びっくりしたのが 本屋さん。

日本で売っている韓国雑誌がかなりの数 売られていました。

それも一番目を引く場所に・・・。

日本のファッション雑誌などはなく 韓流雑誌ばかり(笑)

もしかしたら 日本人観光客のために置いているのかも?



翌日は 帰りの飛行機に乗るまでに少し時間があったので 空港内をうろついていると、

どこからか きゃぁ~ のきいろい声が。

人だかりが動くほうへ 条件反射で走っていったけど、時すでに遅し。

となりにいた方の デジカメを除いたら  リュ・シォン ssi でした。

いや~ こんな風に遭遇する可能性もまんざらないわけじゃないのね♪

なんて 妙な期待感を抱いて帰国の途についたのでした。


中身のない報告を最後まで読んでくださって ありがとうございました。

そして もっと 面白い報告ができるように

いつか絶対 ロケ地めぐりをするぞっ と心に誓ったのでありました。 m(_ _)m
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by fu-cho3 | 2007-06-11 20:00 | ひとりごと
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すっかりLBHに魅せられてしまったfu-choの日記です。


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